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政府のシステム全てを私企業が提供するとしたら

全ての政府の運営に関わる業務が、私企業によって提供されるとしたら?

 

・政治もサービスだ

・公務員は政治サービスに国民がアクセスするため、システム運営のためのエージェントだ。対価は金銭。

ーなぜ政府がシステムを運営する必要があるのか?

公平性、信頼性、権威性

・代議員もエージェントであり、資本主義で対価として使われる金銭にかわって、票(信頼)という対価をもらっている

 

投票して民意を政治に反映させるというのは、どういう意味があるのか?

 

代議員は制度を作り、社会を形づくる。それは民意を反映している。

憲法に基づいて、議論をし、新しい法制度を作る代議員以外は、政府が運営する必要はないのでは?

 

私企業が公務員が行っている業務まで、行うと公平性は担保されるのか?

基本的には法制度は議員が制定するものであり、公平性は担保される?

高度な専門性を持つ公務員が実際は新法の整備をおこなっていて、それに私企業が

介入すると、それは公平性の担保が出来ない。業界を監視、管理する省庁が私企業になるのは?

 

問題は公務員というシステムがパッケージ単位で帰られないということ、何らかの手段(入札、投票など)で交換可能な制度にすれば、自動的に競争原理が働き、私企業のように能率や効率を求める集団になるのでは?

 

例:省庁単位で入札を行い、安い費用で効率的に業務を遂行できる企業(行政サービスプロバイダー)を決める。

他にいい方法は?

国民投票?オンラインでの

 

政府、国家権力は自由経済市場の最後の歯止め?

安定し成熟した自由経済市場になるにつれ、政府の権力は抑制、縮小されるべき。

安定していない自由経済市場では、独裁や強権、軍事政権などが多い、その後民主政治へと移行、そして小さな政府へと移行していくのがバランスの取れた進化なのか?